2026年1月23日公開予定の『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』、気になってる人多いですよね。
実は管理人も、前作をまだ観ていません。
「未視聴でも楽しめるのかな?」「置いていかれない?」って、そこがいちばん不安ですね…
それともうひとつ。
このシリーズって、雰囲気が不穏そうだし、急に来るタイプなのか、じわじわ来るタイプなのか……怖さの方向性も事前に知っておきたい。

ちょっとグロテスクなのは苦手です…



わかるよゆうれいくん。
そこでこの記事では、公開前に確認できる公式情報や予告、海外のレビュー傾向を手がかりにしつつ、“未鑑賞の状態で”怖さを予想してみます。
- 前作未視聴でも楽しめそうか(予想)
- 向いている人/おすすめしない人(地雷回避)
- 怖さのタイプ(ジャンプスケア寄り?不穏寄り?などを予想)
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さっそく結論
前作未視聴でもOK?
結論から言うと、前作を観ていなくても“怖さ”は味わえそうです。



ホラー映画は大体ストーリー展開がわからなくても楽しめる…!
と管理人は自負しています。



いろんな人に怒られそうだよ…
向いてる人/おすすめしない人
向いている人
- 急に来る怖さが好き(びっくり系・緊張感の波があるホラーが好き)
- もともとゲームや配信で世界観や小ネタを知っている(「分かる」楽しさがある)
- ストーリーの全回収より、まずは雰囲気を浴びたいタイプの人
おすすめしない人
- ホラーでも、物語の納得感や人間ドラマをしっかり味わいたい
- 置いていかれる感覚が苦手で、固有名詞や因縁が分からないとストレスになる人
- 急な音や驚かしが苦手な人
怪異案内ボード
- 怖さの種類
-
ジャンプスケア系だと予想
- グロ
-
あんまりなさそうだけど血とかはありそう…
- 精神的に重い
-
現時点の情報だと“強めではなさそう”(※予想)
- 音量注意
-
ありそう
作品概要


『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』は、前作の出来事(悪夢)から時間が経った“その後”を描く続編のようです。あらすじには以下のような記載が…
廃墟と化したピザレストランで起きた悪夢のような出来事から1年半。
当時の警備員だったマイクは日常を取り戻しつつある中、
妹のアビーは“友達”であるマスコットたちを恋しがる日々を過ごしていた。
ある日、不思議な声に導かれたアビーがマスコットたちと再会を果たしたことにより、
〈フレディ・ファズベアーズ・ピザ〉に封印されてきた恐怖を呼び覚ますこととなる――



どうやら1年半前に悪魔のような出来事があったようですね。
最初の一行目で、過去作必須かと思いますが、「細かい設定は追えなくても、まずは雰囲気で怖がれるタイプなのか?」を見極めたい人は、この“再会→再始動”するんだなと大まかに理解しておくことでいいんではないでしょうか。
基本情報
- 作品名:ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2(Five Nights at Freddy’s 2)
- 日本公開日:2026年1月23日(金)
- 監督:エマ・タミ
- 製作:ジェイソン・ブラム(ブラムハウス)
- 主演:ジョシュ・ハッチャーソン(ほか主要キャスト続投)
- 上映時間:約104分(海外情報ベース。日本の劇場表記は公開前後で更新される可能性ありです)



管理人はエマ監督の映画を見たことがないです。
ここから先は“怖さの予想”の根拠を見ていきます。
ここが刺さるポイントかも
現時点で刺さりそうだと感じたのは、「ポップな見た目なのに、やってることは普通に怖い」というギャップです。
マスコットの可愛さと、暴力・追い詰められる緊張感が同居しているタイプなら、ストーリーを完璧に理解していなくても“怖がる”ことが出来そうだなと思いました。
YouTube(予告)を見てみた感想
今回は、公式の日本向け特報とUSトレーラーをざっと見てみました。
特報①
特報①は、映像のテンポが早くて「何が起きてるのか分からないのに不穏」な感じが強めですね。ストーリー展開はまったくもってわかりませんでした…



おじいちゃんが吸い込まれてる!なんかナイフとか使ってるから怖いシーンがありそう…
USトレーラー
USトレーラーも見てみました。



個人的にはPOVっぽいのが好みです。
口コミ(海外の反応)
海外ではすでに公開されているようなので口コミを調べてみました。どうやら評論家と観客の評価にギャップがあるようですね。
- Rotten Tomatoesでは、批評家スコアと観客スコアの差が大きいことが話題になっています。
- Metacriticでも、批評家レビューはかなり厳しいトーンのものが並びやすい一方、ユーザー側には好意的なコメントも見られます。
- さらにAP通信は、「レビューは厳しいが観客は好意的で、友人に勧めたい人が多い」方向の数字も紹介しています。
なので、「レビューがどうこう」よりも観客が楽しめている点は評価できるのかなと思いました。
ただし、ストーリー重視の人は合わない可能性があるので、そこは「おすすめしない人」の理由になりそうです。
FNaF2に似てる作品
『FNaF2』が気になっていても、ホラーって「自分の地雷」に当たると一気にしんどくなるんですよね…
そこでここでは、“似てる作品”をいくつか挙げつつ、苦手ポイント(地雷)を回避できる作品を紹介します。
① マスコット/アニマトロニクスはOKな人向け
- 『ウィリーズ・ワンダーランド』
「ファミリー施設×暴走するマスコット」系で、雰囲気の近さを楽しめそう。
② 人形・おもちゃが動くのはOKな人向け
- 『M3GAN/ミーガン』
かわいい顔のまま襲ってくるタイプ。
「無機物が人間っぽく動くのが苦手」なら、ここがまず地雷チェックになりそうです。
- 『アナベル』系
“動く”よりも「そこにいるだけで…」系。
じわじわ不穏が苦手な人は要注意です。
③ ホラー弱めで“雰囲気だけ試したい”人向け
- 『グレムリン』
ポップさと怖さの混ざり方を“軽めに試す”ならかわいさも体験してみましょう。



小さい頃はグレムリン怖かったですね。
やっぱり予習したい人向け
管理人としては、前作未視聴でも『FNaF2』の“怖さ”は十分楽しめそうだと予想しています。そうは言ってもストーリー重視だよという方もいるでしょう。
そこでやっぱり予習したい人向けにここでは、予習にちょうどいいコンテンツをまとめておきます。



勉強も予習が大事ってきいたよ
ゲームで予習したい人へ
もともとFNaFはゲーム原作なので、世界観や恐怖の種類 を掴むならゲームがいちばん入りこめると思います。



Appストアにあるようです!


前作(第1作目)を観ておきたい人へ
「映画としてのつながり」を優先したいなら、素直に前作を観ておくのが安心です。
続投キャラクターもいるので、関係性を知っているだけで、本作の見え方が変わる可能性があります。(いいえ、きっと絶対に楽しめるようになるでしょう!)



Netflixにもあるようなので、加入している方はチェックしてみてください。
まとめ
今回は、2026年1月23日公開予定の『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』について、未鑑賞の状態で「怖さ」を予想してみました。
現時点の結論はこんな感じです。
- 前作未視聴でも、“怖さ”は楽しめそう(ストーリーを完璧に追えなくても楽しめそう)
- ただし、**人物関係や因縁まで味わいたい“ストーリー重視派”**は、前作やゲームで軽く予習しておくと安心かも!
- 怖さの方向性は、予告や海外の反応を見る限り、**不穏+急に来る要素(ジャンプスケア寄り)**になりそうなので、音でビクッと来るのが苦手な人は注意…



とりあえずNetflixで前作をみようかな…



映画館でみるのが楽しみです。

